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調査・研究

地域や世界の動きをモニターし、発掘した情報を整理、分析してNGO活動に役立てる調査・研究を行っています。

生物多様性をめぐる環境NGOと開発NGOとの連携

2010年10月名古屋国際会議場で開催された第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)に向けて、様々な調査・研究、またその結果から得られた成果を元にワークショップや講演会を実施しました。
※外務省 NGO活動環境整備支援事業「NGO研究会(テーマ:環境)」受託
研究会テーマ「生物多様性アプローチに基づくセクター間連携の構築に向けて」

調査研究
調査研究
<実施した活動>
  • 条約から地球的課題を探るワークショップ
  • NGO経験交流フォーラム『活動を生物多様性の視点で捉えるチャート図作りワークショップ』
  • ヒアリング調査(中部地域のNGO11団体)
  • 開発現場のロールプレイワークショップ 『生物多様性は、「ひと」ごとです』
  • 「生物多様性アプローチ」の理解促進ブース出展
  • (2010年10月11日(月)~29日(金)@COP10生物多様性交流フェア白鳥会場)
  • 「生物多様性アプローチ」によるセクター連携についてのシンポジウム~『アジア生命流域における生物多様性と住民・NGOの役割』~


※各活動の詳細は、こちら(PDFファイル)の報告書をご覧ください。

NGO研究会への実施協力

調査研究活動を実施するネットワークNGOへの協力を行っています。

「企業との連携」(2010年度 受託:(特活)国際協力NGOセンター)
◎テーマ「地球規模の課題解決に向けたNGOと企業の連携にむけて -CSR推進NGOネットワークの活動を軸にー-BOP層のための社会責任ビジネス、環境と貧困のつながり、地方における連携促進-」
中部地域でのヒアリング調査(9事例)とシンポジウムの開催に協力しました。

「ネットワークNGOのあり方」(2010年度 受託:(特活)国際協力NGOセンター)
◎テーマ「自律的なネットワークNGO/NPOの経営~ファンドレイジング×『共感』」
当団体の財政状況の分析、シンポジウムへの参加を行い、財政状況・今後の展望について報告しました。

※各研究会の報告書はこちらをご覧ください

NGOのアカウンタビリティ向上のための調査協力(2009年度)

(特活)国際協力NGOセンターが外務省から受託した事業へ協力しました。中部地域のNGO6団体の取り組みのヒアリング。また、「人もお金もナイからアカウンタビリティが果たせない・・・から、人もお金もナイからアカウンタビリティを果たすNGOへ!」と題したセミナーを実施しました。
※詳細はこちらのHPをご覧ください。

わたしたちの活動

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