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7/22(土) アフリカのいま ~ケニアとルワンダのおはなし~

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■ 日時
2017年7月22日(土)14:00~ 17:00

■ 場所
JICA中部 セミナールームB
(〒453-0872 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7)
【アクセス】「名古屋駅」より徒歩13分/あおなみ線「ささしまライブ」より徒歩5分


■ 情報の詳細
1994年、ルワンダでは、100万人近くの方が虐殺されるという内戦が起こりました。
なぜ、このような悲劇が起きたのでしょうか?
今を生きる子ども達が学ぶ機会から、みずから考える力を持ち、二度とこのような悲劇を起こさない、そして平和な国をつくる。
この内戦の中、偶然の出会いや日本の支援者の方々の力によって、奇跡的に生き延びた、
永遠瑠(とわり)マリールイズさんの実際の体験談や今を生きているルワンダの子ども達のお話、
そして、命と教育の大切さ、平和の尊さをお話していただきます。

また、ケニアの首都ナイロビから徒歩15分ほどにある東アフリカ最大のスラム街「キベラスラム」。
強制撤去、火災などの多くの困難を日々乗り越えて、そのスラムで暮らす人々やたくさんの子どもたちは今をどういった思いで日々を生きているのか。
ケニアの子ども達と長年関わってきた早川千晶さんよりケニアの実情をお話していただきます。

ケニアとルワンダのいまを生きる子ども達は、
なにを感じ、どう生きているのか。
ぜひ、アフリカの子どもたちのお話を聴きにきてください!

■□■□■□■ 開催概要 ■□■□■□■
【日 時】 2017年7月22日(土)開場13:45/開演14:00/終演17:00(予定)
【場 所】 JICA中部 セミナールームB
(?〒453-0872 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7)

【アクセス】「名古屋駅」より徒歩13分/あおなみ線「ささしまライブ」より徒歩5分

【入場料】 一般1,500円/学生1,000円(中学生以下無料)
【定 員】 40名 ※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。

【主催・問い合わせ】 Cocoagora(ココアゴラ)担当:加古
           Mail: cocoagora@gmail.com

【申込方法】
  下記のURLまたはQRコードより、お申込ください。
     https://goo.gl/5yJI4k

  または、(1)名前 (2)ご所属 (3)メールアドレス (4)電話番号 (5)お申込枚数
  以上をご記入の上、メールにてお申込ください。


★☆ ボランティア 大募集中 ☆★
一緒に講演会を作ってくださる方を募集しています!!
主にチラシ配布や、当日の受付、会場設営、アフリカ雑貨販売などをお願いします。
興味をお持ちいただけましたら、問い合わせへ詳しい内容も受け付けています。
お気軽に、ご連絡ください。

■□■□■□■ ゲストプロフィール  ■□■□■□■
●永遠瑠(とわり)マリールイズさん
1965年10月 ルワンダ人の父親の赴任先であるコンゴ民主共和国に生まれる。
1985年7月 高校を卒業。
1985年9月 技術高等学校に洋裁の教師として赴任。
1986年9月 結婚を機にキガリ市の技術高等専門学校に洋裁の教師として転任。
1993年5月 青年海外協力隊カウンターパートナーとして福島文化学園にて洋裁の研修を受ける。
1994年2月 ルワンダへ帰国。同年4月7日内戦ぼっ発。子ども3人を連れ、隣国のコンゴ民主共和国の難民キャンプに逃れる。難民キャンプで偶然出会ったアムダの日本人医師の通訳となる。
1994年12月研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日。
2000年10月「ルワンダの教育を考える会( http://www.rwanda-npo.org/index.php )」を立ち上げ、キガリ市内に学校を設立。命の尊さ、教育の大切さを訴える活動で全国を駆け回っている。
現在も継続して教室の拡大、図書館や給食室も設置している。
2011年3月 在住する福島において東日本大震災で被災、原発事故を経験。以後、避難所で、のちに仮設住宅でのボランティア活動も行っている。
2012年5月 日本国籍取得
2014年8月 日本とルワンダとの相互理解の促進活動が認められ、外務大臣表彰を受ける。


●早川千晶(はやかわちあき)さん
ケニア・ナイロビ在住のフリーライター。
「ウペポ~アフリカの風ネットワーク」発起人。
1987年世界放浪の旅に出発し、アジア、ヨーロッパ、
アフリカ各国を旅した後、1990年にケニア・ナイロビに定住。
ケニアで旅行会社に9年間勤務し、旅の企画や撮影コーディネーター後、
1999年にフリーランスになる。
現在は執筆活動のかたわら、ナイロビ最大級のスラム・キベラでの
ストリートチルドレンのための駆け込み寺「マゴソスクール」の学校運営、
スラム住民の生活向上プロジェクト、平和運動、大自然体験ツアー、
アフリカの面白さを日本に伝えるイベントの企画、
マサイのコミュニティが行うエコツアーのサポート、
フェアトレード促進活動などを行っている。
2005年からは、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を
設立運営を開始(児童数30人)。
1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを毎年行っている。
ミュージシャン・大西匡哉と共に設立した「JIWE」
「マイシャ・ヤ・ラハ基金」などをベースに活動中。
2004年JIWE設立。
音楽を通じてアフリカのコミュニティに利益をもたらすCD制作を行い、
「キベラスラムの子どもたちの歌声Vol.1,Vol.2」
「センゲーニャ~東アフリカの伝統音楽」
「マサイ」をリリース。
2009年から大西匡哉・永松真紀と共に
ドキュメンタリー「マサイのいま~伝統と変化のはざまで」の制作を開始。
2009年4月、マゴソスクールの子どもたちと共に「マゴソTV!」の制作を開始。

著書 「アフリカ日和」(旅行人)
「輝きがある。~世界の笑顔に出会う旅」(文化出版社)
エコロジー月刊誌 「ソトコト」
季刊 「旅行人」、朝日新聞などに連載中




■ 申込先または問合せ先
【主催・問い合わせ】
Cocoagora(ココアゴラ)担当:加古
Mail: cocoagora@gmail.com

【申込方法】
下記のURLより、お申込ください。
https://goo.gl/5yJI4k

または、(1)名前 (2)ご所属 (3)メールアドレス (4)電話番号 (5)お申込枚数
以上をご記入の上、メールにてお申込ください。

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