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【お知らせ】代表理事(理事長)の交代について

 5月19日付けで名古屋NGOセンターの代表理事(理事長)が西井和裕より中島隆宏、八木巌に交代いたしましたことをご報告いたします。
 代表理事交代後も一丸となり、地域のNGOの発展のため努力してまいりますので、今後も当センターの運営にご理解、ご協力を賜りますようお願い致します。


●代表理事 就任のあいさつ

 名古屋NGOセンターの理事として10年ほど関わらせていただき、その間、政策提言委員会、Nたまの担当をさせていただきました。この度、13年間、理事長として奉仕いただいた西井さんの後任として八木さんと共に代表理事として2年間の期限で就任いたしました。
 途上国と日本は、経済的にはその差が縮まり、日本の中にも貧困などの問題が浮き彫りになるなど、課題が相互に関連し、また類似してきています。その中で、持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)では、先進国も同様に国内問題に取り組むことが提唱されています。SDGsの本来の精神は格差をなくし「誰も取り残さない」社会の構築であります。
 一方で途上国の開発では市民が主体となって課題の解決に取り組み、国や行政に働きかけて市民への責任を果たさせる権利のアプローチ(RBA)が主流となっています。私たちNGOの使命は市民が主体者としての権利に気づき協働のアクションをとり公平な社会を日本と途上国のそれぞれに築くこと、それをこの中部地域のNGOや他のアクターと共に進めていければと願っています。


代表理事 中島隆宏

中島隆宏さんとともに共同代表をつとめることになりました。近年グローバリゼーションの負の側面として、人々の分断化が言われ、「自分だけ、今だけ」の風潮があると指摘されています。「ネットワーク」、「コミュニティーの再生」が課題解決のキーワードとなっています。私は経験も知識もまだ乏しい状況ですが、平和、人権というNGOの原点をみすえながら、加盟団体のみなさんとネットワークづくりをすすめられたらと思っています。

代表理事 八木巌


●理事長 退任のあいさつ

 2006年より12年間にわたり、NGOのみなさまとともに、グローバルな課題の解決に取り組むことができたましたことに、心より感謝申し上げます。
 2030アジェンダおよびSDGsは国境の内と外とを問わず、貧困、格差、平和、健康などの諸課題の解決に、国際協力団体はもとより国内課題の市民団体が取り組むことを謳っています。国際協力のあり方が大きく変わっていこうとしている今、名古屋NGOセンターはSDGsが指し示す新たな活動領域へ基軸を転換すべきときを迎えています。
 代表理事となられた八木巌さんと中島隆宏さんはNGO経験が豊富で、新たな発想と旺盛な行動力をお持ちです。この転換期を乗り越える上で先頭に立つに相応しい方たちです。お二人とともに、名古屋NGOセンターが未来へ前進していくことを心より願っています。

前理事長 西井 和裕


※2018年度の総会をもって、代表職の名称を理事長から代表理事に変更しました。

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