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公益財団法人 アジア保健研修所(AHI)

「アジアのすべての人々の健康を」と願い、アジアの農山村で、住民主体の地域保健・福祉に従事する現地のワーカーを育成する研修事業を、愛知県日進市にある研修会館やアジアの数ヶ所で行っています。「自立のためのわかちあい」をモットーに、活動経費の90%以上を、賛同する日本人からの会費・寄付で賄っています。

ワーカーの現地での活動
ワーカーの現地での活動
日本国内のイベントもあります
日本国内のイベントもあります
日本で行う国際研修のひとコマ
日本で行う国際研修のひとコマ

1,000円

 

10,000円

アジア保健研修所(AHI)は、外科医の川原啓美によって、1980年12月に設立されました。1976年、ネパールの小さな町外れの病院でボランティアとして働いた経験から、多くの人たちが病院にすら来ることができない現状があることを知り、病院で患者を待つのではなく、村の中で人びとの健康や生活の改善のために村人と共に働く人を増やそうと考え、「アジア保健研修所(AHI)」が作られました。 現在は、日本国内で行う国際研修と、アジア各国における研修活動などを行っています。アジアの草の根の人たちが主体になった健康づくり、村づくりを実現するために、AHIの研修では参加者が主体となってすすめる「参加型」であることが特徴です。 賛同する方たちからの寄付やボランティア活動でAHIの活動全般が支えられています。


【ネパール大地震被災者支援】

AHIにはネパールからの元研修生が約70名います。今回の大地震の被害状況などについて、元研修生たちと連絡を取りながら、情報を集めています。元研修生の一人、コピラ・ネパールのビーナさん(2004年国際研修参加)は、被害のひどかったカトマンズ地域で心的外傷を負った被災者のために、カウンセリングチームを派遣する準備を進めています。このような元研修生たちの動きを支えるための募金活動を開始しました。 詳細URL:http://ahi-japan.sakura.ne.jp/xcl/modules/xpress/2015/04/27/nepalfundraising/

対象国(地域)
アジア全般
対象者
地域保健・福祉に従事するアジア各国のワーカー
活動分野
人材育成、地域づくり、開発教育
報告書類
2012年度 事業報告書(AHI) 2011年度 事業報告書(AHI) 2010年度 事業報告書(AHI) 2009年度 事業報告書(AHI)
連絡先
公益財団法人 アジア保健研修所(AHI)
TEL:0561-73-1950
Eメール:info@ahi-japan.jp
URL:http://www.ahi-japan.jp
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