環境支援の活動を知る

「自然は100年後への贈りもの」

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ソーラーパネル、みんなで作りました
(提供:ニカラグアの会)

環境のキーワードは様々です。
「水」や「土壌」のようにそれそのものを表したり、「環境汚染」のように多くを含む言葉としても使われています。
環境は、自然の持つ1つ1つの表情なのかもしれません。

しかし今日では、その表情が決して豊かだとは言えません。

環境への取り組みは、様々な側面からの活動が行われています。
マングローブを植えたり山肌を緑に変える活動、きれいな水を飲めるように生活環境をよくする活動、再生可能なエネルギーを作り出す活動も環境活動の1つです。


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住民が育てた苗を運ぶ子ども(提供:イカオ・アコ)

様々な取り組みがあるように、環境分野の抱える課題も様々です。
その課題は、1つを解決すればよいというものではなく、絡み合いながら課題を生み出しています。
また、その絡み合いは、私たちともつながっています。
そして、壊し易く戻し難いのが環境です。

100年後の人々も多くの動物も、きっと自然と共に生きていきます。
より善い「自然」という贈りものを、100年後へ届ける活動をしませんか。

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