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国際理解教育・多文化共生の活動を知る

「日本で知ることのできる世界」

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現地の学生とスタディツアー参加者
(提供:ホープ・インターナショナル開発機構)

遠いように感じる地域・国でも、実は身近にその地域・国はあります。
それを気づかせてくれるのは、この中部地域に住む30万人ほどの外国籍の方々です。

彼ら彼女らの中には日本語を上手く話すことができない、
読み書きが難しいなど、「言葉の壁」が存在することもあります。

例えばゴミを出す時に、分別の仕方やゴミを出す日時がわからなかったり、
私たちにとっては「日常の何気ないこと」がわからないこともあり、近隣トラブルを生んでしまう場合もあります。

言葉の壁はありますが、彼ら彼女らは同じ空のもとで生活をし、この地域の生活を共に支えています。。

彼ら彼女らがこの地域に愛着をもち、生活しやすくなるにはどうするべきでしょうか。


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国内イベントもあります(提供:AHI)

彼ら彼女らの地域・国の伝統や言葉など、目の前にいる人のことを私たちが知ろうとすれば、
言葉の壁は「共に生きようとする気持ち」が崩してくれるのかもしれません。

彼ら彼女らを知ることは、社会の課題を知ることでもあります。

日本のなかにも世界があります。
身近な世界と助け合い良い関係を築くことが、国際理解の第一歩です。

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