教育支援の活動を知る

「教育は可能性を開く鍵」

路上の子どもの路上教育活動
路上の子どもの路上教育活動(提供:ICAN)

教育を受けることは、日本ではごく自然なことです。
でも世界の国々では、それが自然でない現実があります。

途上国では、ストリートチルドレンと呼ばれる路上で生活をする子どもたちがいます。
その数は日本の人口よりも多いのです。
子どもたちは、家計を支えるために路上で働いたり、家族を失い、
あるいは家にいることができずに、路上で暮らしている子どももいます。。
また、家族全員が路上で暮らしている場合もあります。

これらの子どもたちは十分な教育を受けることはできません。


ちょっとおしゃまな小学生
ちょっとおしゃまな小学生(提供:ニカラグアの会)

そして子どもだけでなく、大人にも教育を受ける環境が必要です。

日本では大人になったら、読み書きができるようになっています。
しかし世界では、自分の親が読み書きできなかったり、学校に通うことができず、
教えられる環境のないまま大人になることがあります。

教育を受けることは、生きていくための知識を得ることでもあります。
また、生きる力と可能性を得ることでもあります。

教育を受けることにより、人々は可能性のトビラを開きます。

教育分野をおうえんし、たくさんのトビラを開きませんか。

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