保健/医療の活動を知る

「日本の"あたり前"が、そうではない世界の国々」

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ワーカーの現地での活動(提供:アジア保健研修所)

日本の平均寿命は83歳。この年齢は世界一です。
それは、日本の保健や医療の態勢が整っていることも理由の1つです。

海外旅行に行く際、予防接種を受けたことはありませんか?
コレラや狂犬病などは命に関わる病気です。

私たちは予防接種を受けて安心しますが、現地で命を脅かす病気がなくなるわけではありません。
そして、そこで暮らす人々が、日々脅かされていることを忘れてはいけません。

命に関わる病気、特に感染症の多くは、保健衛生や予防の知識、医療態勢が整っていない「発展途上国」で発生しています。

必要な栄養が十分取れないため病気に感染してしまう人。保健衛生や予防についての知識がなく病気に感染してしまう人。収入が少ないため、医薬品が買えない家庭。

日本では予防ができる病気、治せる病気で苦しめられる人々がいます。
予防できる知識を持つ人、治せる人がいないため、苦しめられる人々がいます。

ない現状をある未来へ。
あなたの支援が脈を打ちます。

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