< 東日本大震災 〜被災者支援NGO活動募金〜>
3月11日に発生した東日本大震災の被災者・避難者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 名古屋NGOセンターの加盟NGOのいくつかは、日頃の支援活動の経験やネットワークを活かして、既に被災地にて緊急救援・復興支援活動を行っています。 当センターも、これらのNGOを通じて緊急救援・復興支援活動を行うべく、「被災者支援NGO活動募金」を立ち上げました。 この「被災者支援NGO活動募金」は、被災地で緊急救援・復興支援を行っている当センター加盟NGOの活動に必要な経費として役立てます。 当センターが責任を持って配分し、被災地の方々の復興支援・生活再建支援のため、大切に使わせて頂きます。 皆様のご理解、ご協力を心よりお願い申し上げます。 (*被災者に直接現金をお渡しするためのものではございませんので予めご理解の上、ご協力をお願い致します。 募金の15%を必要経費・運営費として使わせて頂きます)
<被災地に現地入りし、支援活動を行っている加盟NGO > ※2011年6月7日現在 ● 一般財団法人 日本国際飢餓対策機構 活動拠点を仙台市に置き、若林区の物資倉庫には毎日多くの物資を配布している。また、石巻市内、東松島市、亘理町では家屋の修理、泥出し活動を行っており、今後は仮設住宅への「置き薬」プログラムや子どもための「心のケア」プログラムなどを行う予定。 物資倉庫には毎日多くの被災者が訪れる ○詳しくはこちら ● (特活) ホープ・インターナショナル開発機構 挽きたてコーヒーの香りと風味を楽しみながら談話をし、情報交換ができる場として、被災地でホープ・カフェをスタートさせた。 精神的なケアにも有効だとされており、これからの長期的な経済復興支援に向け、現地の人々と信頼関係を築く場としての役割も果たしている。 東松島市でのホープ・カフェの様子 ○詳しくはこちら ● (特活) レスキューストックヤード 宮城県宮城郡七ヶ浜町に拠点となる「ボランティアきずな館」を設置し、ボランティアバスの運行(名古屋⇔七ヶ浜)、足湯、お茶のみ喫茶(きずな館、仮設住宅の集会場)などのちょっとホッと一息ついてもらう場の提供、家屋内の掃除・片づけ、仮設住宅への表札の作成・取り付けなどを行っている。 足湯ボランティアの様子 ○詳しくはこちら ● イカオ・アコ 現地の団体と連携を取りながら、行政の援助対象外となる自宅避難した子どもを中心に物資を送る活動の支援を行っている。ブログにて物資募集の詳細を掲載。活動の公式webを構築中。 集まった救援物資の一部 ○詳しくはこちら ●認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICAN(アイキャン) ボランティアコーディネートの専門性を持つ有給職員を宮城県内のボランティアセンターに派遣し、ボランティアセンターの強化を行うとともに、子どものケアを通して、復興に貢献している。 遊びを通じた子どもへのストレスケア ○詳しくはこちら ●(特活)チェルノブイリ救援・中部 福島原発事故を受けて、スタッフが福島の被災地を訪れ、放射能の測定や地元自治体からニーズの聞き取り調査を行った。ボランティアを募り詳細な放射能汚染マップの作成、保育園の園庭や果樹園の土壌剥離による汚染の軽減など、放射能被害から人々を守る為の実践とアドバイスを行い、被災地の支援活動を開始した。 南相馬市長との対談 ○詳しくはこちら ※上記6団体以外に支援活動を行っている団体の情報についてはこちらをご覧下さい ※募金チラシはこちら(PDF:81KB)