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連携事例の紹介

 ここでは、中部地域における企業とNGOの実際の連携事例を紹介します。

連携事例 3

食生活改善支援

(株)東海理化 ×(公財)アジア保健研修所(AHI)

 東海理化社員食堂のチャリティー・ヘルシーメニュー。代金のうち10円の寄付金がAHIが行っているフィリピンでの保健や健康増進の事業に充てられます。保健ボランティアを中心に地域をあげた活動です。キーワードは、ヘルシーライフスタイル!社員さんたちが健康的な食事を心がけることが、フィリピンでの健康づくりを応援します。

(株)東海理化

「運転席に座って手が届く」HMI( ヒューマンマシンインターフェース)操作機器を得意とするトヨタ系自動車部品メーカー。本社は愛知県丹羽郡大口町。
http://www.tokai-rika.co.jp/society/index.html

(公財)アジア保健研修所(AHI)

愛知県日進市で、アジア各国の農村部で草の根の人々の健康を守るために活動する現地保健ワーカーを育成しているNGO。1980年に設立。
http://ahi-japan.jp/

連携事例 2

災害・東北支援

ユニー(株)× 認定NPO法人 レスキューストックヤード

 ユニーが実施する東日本大震災へのドネーション企画として、これまで小学校への楽器や幼稚園・保育園への絵本の寄贈をコラボした他、サークルKサンクスの店頭募金により「きずな号(移動学習室)」「七ヶ浜みんなの家きずなハウス(地域の集いの場・2017年7月オープン)」を通じて、被災した子どもたちに笑顔と夢を届けています。

ユニー(株)

衣・食・住・余暇にわたる総合小売業のチェーンストア。各出店地域においてお客様から身近で信頼されるパートナーをめざす。本社は愛知県稲沢市。
http://www.uny.co.jp/corporate/torikumi/eco/index.html

認定NPO法人レスキューストックヤード

1995年阪神・淡路大震災をきっかけに活動を開始。過去の災害から学んだ教訓を活かし、災害に強いまちづくりのお手伝いを行う。
http://www.rsy-nagoya.com/

連携事例 1

マングローブ植樹支援

ニチバン(株)×(特活)イカオ・アコ

 「ニチバン巻心ECOプロジェクト」は、粘着テープの巻心を回収し、資源として再利用するエコ活動です。集まった巻心は古紙回収業者に買い取ってもらいダンボールとして再生。さらにその利益と、巻心の個数に応じたニチバンからの支援金を環境NGO「イカオ・アコ」に寄付してマングローブの植樹・メンテナンスに役立てます。

ニチバン(株)

独自の粘着・接着技術をベースに、人々の健康や、快適な暮らし、ビジネスシーン、そして産業の発展に貢献する多彩な価値ある製品づくりを行う。
http://www.nichiban.co.jp/project/makisin-eco/main7.html

(特活)イカオ・アコ

フィリピン・ネグロス島でマングローブ林や熱帯高地林の植樹事業を行っている環境NGO。1997年に活動を開始し、これまでに約130万本の植樹を行う。
http://ikawako.com/