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【Nたま通信】フィールドワーク「地域とどう向き合うか/海外協力におけるNGOの役割とは?」

2017年度Nたまも後半に突入しました。
今回は、11月10日(金)~12日(日)に開催されたフィールドワーク第3回
地域とどう向き合うか/海外協力におけるNGOの役割とは?で「アジア保健研修所」へ2泊3日の研修にいってきました。

●10日(金)夜のプログラム
まずは導入として「ライフロード」をしました。「ライフロード」とは、参加者同士それぞれの人生についてA3の紙に書いて紹介しあうものです。簡単に言ってしまえばすごく深い自己紹介といった感じでしょうか。お互い知っていたつもりでも、実は、まだまだ知らないこともあったり、カミングアウトもあったり、色々と発見の連続でした。

●11日(土)
2日目は日進市内にある2つのNPOに出かけて話を聞きました。
日進野菜塾」と「あいあいの家」2つに団体に共通するのは1人の人の想いからはじまった活動であること、住民とつながりながら活動を実施していることでした。


 

●12日(日)
合宿最終日である3日目はNPOへの訪問のまとめを日進市の所さんに向けて発表しコメントをいただきました。そして、インドでの事例を基に原因分析のワークショップ、井戸建設に向けたワークショップ。その後SDGs(持続可能な開発目標)、RBA(権利に基づくアプローチ)、CSO開発効果などの国際協力業界で使われている言葉についてお聞きし、アジア保健研修所の取り組みについてお聞きしました。

とても濃い3日間でした!スタッフとしては、研修生同士の仲が深まっていくのを感じ、ほくそ笑むと同時に、終わりに向かって寂しい気持ちを感じつつあります。

(事務局:田口)