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【6月4日】東海市民社会ネットワーク2022年総会記念イベント『市民の立場から平和を語ろう』のご案内

東海市民社会ネットワークの総会開催に合わせ、以下のような講演会を企画しました。
ロシアがウクライナを侵攻し、多くの市民が日常を失い、戦争や核兵器の脅威が現実となっています。
唯一の被爆国である日本の市民として、今この状況に向き合い、どう考え、何をすべきかを語りあう機会とします。
多くの皆さまの参加をお待ちしております。

東海市民社会ネットワーク2022年総会記念イベント『市民の立場から平和を語ろう』

日 時 2022年6月4日(土)14:00~16:30
場 所 岐阜商工会議所 議員総会室(岐阜市神田町2丁目2番地)
定 員 50名程度
参加費 500円

内 容
14:00~14:50 基調講演「市民の立場からの核廃絶」(オンライン)
特定非営利活動法人ANT-Hiroshima 理事長 渡部朋子 氏
15:00~16:30 フリートーク ~さあ平和を考えよう!~
基調講演を聴き、市民として平和をどのように実現することが
できるのか、自由に思いや意見を交わします。

講師紹介
渡部 朋子(わたなべ ともこ)氏(特定非営利活動法人ANT-Hiroshima理事長)
1953年広島市生まれ。法律事務所の事務局長を務める傍ら、まちづくりや国際協力活動・平和教育・平和文化交流などの市民活動にたずさわっている。
1989年にANT-Hiroshimaを設立して以来、広島から平和を伝えつづけるとともに、アフガニスタンの難民支援やパキスタンの地震復興支援などにも力を注いでいる。
また、広島市民や子どもたち、広島を訪れる海外の研修生などを対象として国際理解や平和教育を実践し、独自の平和構築活動を行ってきた。元広島市教育委員、公益財団法人広島平和文化センターほか。

〇お問い合わせとお申込み
メールにてお申込みください。
東海市民社会ネットワーク事務局
ssk21ww@yahoo.co.jp
〇主催:東海市民社会ネットワーク
東海市民社会ネットワークは、2016年の伊勢志摩サミットを契機に、愛知・岐阜・三重の3県のNPOとNGOが連携し、地域と世界を結ぶ視点をもつ力強い市民社会を目指して結成した団体です。

チラシはこちら(PDF:254KB)