海に沈んだ長生炭鉱の遺骨(内容変更)

「韓国併合」100年東海行動から3.1集会の内容変更と井上洋子さん講演会の延期のお知らせです。

「韓国併合100年」東海行動実行委員会は3月1日に「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の井上洋子さん
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」共同代表 をお迎えし、講演会を予定していましたが、
先日の2月7日に起きた、遺骨収容に参加された方が亡くなられたことを受け、
井上さんの講演は延期することにしました。
井上さんをはじめとする関係者の皆さんが今回の件の収束などに専念できるよう、
今回の井上さんの講演が延期となったことをご理解お願い致します。

講演会は延期となりますが、同じ時間と会場で内容を変更し、7日に行われた追悼式の映像の上映と、
現地でその集会に参加した当会のメンバーからの報告があります。内容の変更はありますが、
関心のある方のご参加をお待ちしております。よろしくお願いします。

日時:3月1日(日) 開場:午後1時半  開始:午後2時
場所:イーブルなごや 3階ホール
   (地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分)
内容:追悼集会の映像と現地報告
(当日の参加費は無料です)

主催
「韓国併合」100年東海行動実行委員会
3・1独立運動107周講演会講演会
海に沈んだ長生炭鉱の遺骨、日本社会の責任を問う
3月1日(日)午後2時(開場1時半)イーブルなごホールホール 地下鉄「名城線」東別院
講師:井上洋子さん(「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」共同代表)

1942年2月3二値朝、山口県宇部市の東部の長生炭鉱の改定に延びた行動のおよそ1km沖合で
水没事故が起き、183名の坑夫たちが亡くなりました。
そのうち7割に及ぶ、133名が朝鮮人労働者でした。その犠牲者の遺骨の収集と返還、歴史への保存
のために活動している井上洋子さんが、先の殖民地支配と戦争の清算がなされていない現実とこれ
からの日本社会の課題ついてお話します。
主催:「韓国併合」100年東海行動実行委員会
協力:不戦へのネットワーク