海に沈んだ長生炭鉱の遺骨
3・1独立運動107周講演会講演会
海に沈んだ長生炭鉱の遺骨、日本社会の責任を問う
3月1日(土)午後2時(開場1時半)イーブルなごホールホール 地下鉄「名城線」東別院
講師:井上洋子さん(「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」共同代表)
1942年2月3二値朝、山口県宇部市の東部の長生炭鉱の改定に延びた行動のおよそ1km沖合で
水没事故が起き、183名の坑夫たちが亡くなりました。
そのうち7割に及ぶ、133名が朝鮮人労働者でした。その犠牲者の遺骨の収集と返還、歴史への保存
のために活動している井上洋子さんが、先の殖民地支配と戦争の清算がなされていない現実とこれ
からの日本社会の課題ついてお話します。
主催:「韓国併合」100年東海行動実行委員会
協力:不戦へのネットワーク
