【2/5(木)・名古屋】仏共講座 ―お寺とNPOがともに考える多文化共生

いま、私たちの暮らす地域には、さまざまなルーツや背景をもつ人たちが共に暮らしています。

言葉や文化の違いに戸惑いながらも、誰かとの出会いや、小さな助けをきっかけにこの場所で新しい一歩を踏み出していく人たちがいます。

そして、そんな彼らとの関わりを「支援」という特別なこととしてではなく、「気がついたら関わっていた」 「放っておけなかった」 という自然な感覚で紡いできた人たちもいます。

第2回となる今回の「仏共講座」では、愛知県を拠点に活動するお寺とNPO、それぞれの立場から多文化と向き合ってきた3名のゲストをお迎えします。

長年にわたり外国ルーツの人々をお寺に迎え入れてきた、曹洞宗僧侶の高岡秀暢さん
難民申請や生活支援の現場で一人ひとりの「再スタート」に寄り添い続ける、名古屋難民支援室コーディネーターの羽田野真帆さん
そして、宗教が戦争や排外主義にどのように関わってきたのかを問い続ける、真宗大谷派僧侶の大東仁さん

今回の講座では、「何が正しいか」を決めるのではなく、それぞれの現場で起きているリアルな声や経験を共有します。
“ともに生きる”ということを、少し立ち止まって考えます。

▶︎ 日時:2026年2月5日 (木) 18:00〜20:00(20:00~交流会)

▶︎ 会場:真宗大谷派名古屋別院(東別院)

名古屋市中区橘2丁目8-55(地下鉄名城線「東別院駅」4番出口より、西に徒歩約5分)

▶︎ 定員:20名

▶︎ 参加費:無料 (交流会別途実費)

 

▶︎ ゲスト紹介:

高岡 秀暢(たかおか しゅうちょう) 徳林寺 元住職|名古屋市

羽田野 真帆(はだの まほ)NPO法人 名古屋難民支援室|名古屋市

大東 仁(だいとう ひとし)圓光寺 住職|一宮市