10/27(火)名古屋学院大学国際文化学部公開授 業<分断と対立を超えて> 国際協力・多文化共生への理解を深めるために
2025年秋、JICAアフリカホームタウン構想をきっかけに国際協力や多文化共生に対する否定的な言説や攻撃が噴出しました。在留外国人に対する差別的で排外主義的なSNSの書き込みや街頭行動が後を絶ちません。
国際協力・多文化共生の理念と意義はこれまでも説明されてきましたが、多様な人々の理解を得るには至らなかったと言えるでしょう。こうした状況の中で国際協力・多文化共生を推進するには、従来の広報や宣伝を超える視点で、理念と意義を説明することが求められるのではないでしょうか。
そこで、国際協力・共生専攻を有する名古屋学院大学国際文化学部の「国際協力論」の授業の場を活用して、NGO、公的機関(JICA)からの発題をもとに、学生、一般市民のみなさんとともに意見交換を行い、逆風にさらされる国際協力・多文化共生への理解を広げ、人権が尊重される公正で開かれた社会をつくるにはどうすればいいかについて議論を深める機会とします。
〇開催日時:2026年10月27日(火)14:45~16:15
〇開催場所:名古屋学院大学名古屋キャンパスたいほう メアリーホール
〒456-0062 名古屋市熱田区大宝二丁目4番45号
〇登壇者:上町 透氏(独立行政法人 国際協力機構中部センター所長)
林かぐみ氏(公益財団法人 アジア保健研修所(AHI)職員)
〇モデレーター:佐伯奈津子氏(名古屋学院大学教員)
<プログラム>
14:45 開会挨拶
14:50 発題:国際協力と多文化共生の必要性と意義について、公正で開かれた社会の 土台として人道と人権を基軸とする視点で発題していただく。
・上町 透氏(独立行政法人 国際協力機構中部センター所長)
・林かぐみ氏(公益財団法人アジア保健研修所(AHI)職員)
15:30 パネルディスカッション
テーマ:人道と人権に基づく国際協力と多文化共生の可能性
登壇者:上町 透氏、林かぐみ氏
モデレーター:佐伯奈津子氏(名古屋学院大学教員)
16:00 会場からの発言と質疑
16:10 まとめ
16:15 閉会
〇参加申し込み:下部のフォームよりお申し込みください。
〇主催:名古屋学院大学国際文化学部、(特活)名古屋NGOセンター
〇連絡先:(特活)名古屋NGOセンター
TEL (052)228-8109
E-Mail(代表)info@nangoc.org
【参加申込フォーム】

